てれまさ ▽ 羽生結弦さん生出演!<全文書き起こし>

「てれまさ」の見逃し配信も、4/21(本日)に終了してしまいます。

羽生さんが50分間出ずっぱりで、質問満載、ゆずっぺーが見られたりと、超神番組でしたね!

ということで、羽生さんのトークの部分は全文書き起こししたいと思います。

■リアルタイムで見られなかった方、そして #宮城 県外の方、
#NHKプラス で 1週間、ご覧いただけます!4/21(本日)に終了!

▽こちらからご覧ください
https://plus.nhk.jp/watch/st/040_g1_2023041450002?playlist_id=f43cf92c-fd9a-4bb2-b6fd-9f7f57486cbd


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番組冒頭オープニング/いきなり羽生さんのアップで登場!

公式さんも、完全書き起こししてる?!😅
「てれまさ」羽生結弦さん生出演プレーバック<前編>


「こんばんは羽生結弦です。4月14日金曜日、今日のてれまさスタートです。」
華麗に一回転してスタジオに入っていく。


~視聴者投票の説明~

青「ゆずっぺぇ」
赤「ハグ」
緑「決めポーズ」
黄「羽生さんおまかせ」


青は羽生さんが、やっぺーのかぶりものをして、やっぺーとツーショットを撮るというものです。
これもし羽生さん選ばれたらどうしますか?

羽生:はい、しっかりかぶりますよ。

アナウンサーが、9614通の質問をいただいたという説明。

~さっそく1つ目の質問~

◆好きな色は何ですか?

羽生:小さい頃は僕すっごく赤が好きだったんですけれども、なんか歳をとったのか、ちょっと赤よりも黄緑とか、やっぺぇのここら辺の色が好きになりましたね。(頭を示すジェスチャーをしながら)

2012年にゲストで来た時の羽生さんの映像を一緒に見る。


アナウンサー:これ覚えてますか?

羽生:覚えてます、覚えてます。あなんかアクセルやってますね~笑。
(スタジオで若い羽生さんがアクセルをやっている様子が流れている)

アナウンサー:少しあどけなさも、まだありますね。

羽生:そうですね。なんか、スーツ着てないところとか。
これが多分、世界ジュニア選手権の後ですかね。
あと、ロシアの金メダルとかが、あるかなと思うんですけども。
(映像に金メダルが置いてある映像を見て)

羽生:あの~まあ、一生懸命頑張っていた時期ですね~。
震災の後なので、たくさんの方々から地元の方々含めて、いろんな応援をいただいてて、すごく力を感じてました。

~ニュースコーナー~


アナウンサー:視聴者の質問で、ものすごく忙しくて大丈夫ですか?疲れてないですか?という、心配する声も多かったのですが、こんな質問が来ております。


◆明日から1週間お休みとなったら何をしたいですか?

羽生:本当は桜がまだ散っていなければ、桜見に行きたいなと思ってたんですけれども、まあとりあえず自然が豊かで、あーなんか自然を感じられるところで深呼吸してたいな~なんて思ってますね~。


◆今年の桜は見ることができましたか?

羽生:移動が大阪行ったりとか横浜行ったりとか、あと岩手県の奥州市にも行ったりしてたんですけれども、その間にちょっと見えたぐらいでしたね。


◆息抜きはどんな風にしていますか?至福の時はどんな時ですか?

羽生:まあやっぱり家でゴロゴロと…ははは、寝てる時ですかね~笑。
やっぱり、あの~ずっと、ここ最近すごく忙しくて、アイスショーが本当になんか、12日間で10公演あるみたいなことがあって、ちょっと大変で、あの~別に痩せてはいないんですけど、ずっとその~神経をすり減らしていたので、ちょっと1回スケートから頭離せる時間があればいいな~なんて思うんですけど。まあ、無理ですね、笑。


痩せてないんでしょうか?という質問もあったんですけれども、痩せてはいない?

羽生:痩せてはないです。しっかり補給しながら頑張ってました。


隙を見ては質問を入れ込んでいく、アナウンサーの姿勢がいいですね。
時間を無駄にしないという感じが伝わります。



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~お天気コーナー~


~続いては、お天気です。今日はいつものコンビに羽生さんも加わってくださいます。
篠原さん、やっぺぇ!そして羽生さん!~


篠原:今日は羽生さんと一緒に、気象情報をお伝えしてきます。
あの、小さなやっぺぇは見たことあると思うんですけれど、この大きさのやっぺぇ、大丈夫でしょうか?

羽生:この大きさのやっぺぇ…苦笑。
(やっぺぇに話しかけながら)本物…初めて出会ったね、よかったね、嬉しいです。はははは(高めの優しい笑い声)。

アナウンサー:小さな子供だとちょっと驚いて泣いちゃう子もいるんでですけどね…。

羽生:そっかそっか。すごいテンション高いね!ね、ははは(やっぺぇを見て)
※ゆるキャラのあやし方に慣れすぎている羽生さん。手なずけてる感…😅

アナウンサー:番組の最後まで仲良くしてあげてください。

羽生:仲良くしましょう、お願いします~。

~花粉症の話~

やっぺぇは花粉症なんですね。
花粉症の方は、黄砂が飛んでいると症状が悪化することがあるので注意が必要なんですよ。

羽生:注意します!

アナウンサー:花粉症ですか?

羽生:はい~。

アナウンサー:じゃあ昨日今日大変だったんじゃないですか?

羽生:きつかったですね~ははは。

~仙台で今年初めての夏日の話~


アナウンサー:今日外どうでした?
羽生:今日外出てないんですけど~なんとなくでも、お家あったかいかな~っていう感じはしましたね~。

アナウンサー:やっぺぇも実は今日ぐらいのね、天気と気温の時が元気なんですね~。

羽生:元気なのね~へへっ。でも黄砂に気をつけなければ行けないんですね。

アナウンサー:黄砂みたいな色をしてますけれど!注意は必要なんです、笑。

羽生:ははは。


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~スポまさのコーナー~


羽生さん鷲掴みのポーズをする。


VTRを見た後で、

アナウンサー:ちょっと元気のない楽天に羽生さんからエールをいただけますか?

羽生:いや~でも、まだまだ始まったばっかりなんで、野球は長いんでこれからが楽しみです。

~羽生さんが昔出た始球式の映像が流れる~


羽生:細い…笑。

アナウンサー:こちらは13年前、校1年生の羽生さんです。
楽天のスタジアムにいらっしゃいますが覚えてますか?

羽生:覚えてますね。テンション上がってますね。

アナウンサー:この年、ジュニアの世界選手権で優勝し、一躍脚光を浴びた羽生さん、楽天の始球式に招かれました。お父様のお下がりというグローブをはめてのピッチングだったんですが、見てみましょう。

羽生:あー恥ずかしいですね~。

アナウンサー:これスライダー?カーブ?

羽生:いや~普通に頑張って投げてるんですけれども、多分自分の腕の形の振りがちょっとカーブとかそっち系になっちゃうんですかね。

~さあ当時の感想を聞いてみましょう~

インタビュー:ナイスピッチング!

当時の羽生:ありがとうございます。でも本来はもうちょっと、ストライクゾーンかすりたかったんでちょっと残念です。プロ野球とかもよく見るので、本当楽しかったです。
僕、鉄平選手が好きです。


アナウンサー:15歳の時の羽生さんは、鉄平選手が好きだったということでした。そんな、羽生さんに質問が届いています。


◆WBCはご覧になりましたか?一番印象に残ったシーンなどはありますか?

羽生:WBCちょうど自分も、また~(苦笑)、結構頑張ってる時期で、ちゃんとは見れなかったんですけど、やっぱりニュースで見聞きする限り、大谷さんの活躍は素晴らしかったんだなぁと…あとは、同じ東北の出身として佐々木選手の素晴らしいピッチングもあったんで、これからも期待したいですね。


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~羽生さんの質問コーナー~



アナウンサー:気象コーナーに、そしてスポーツコーナーにとお願いをしましたけれども、やってみていかがでした?

羽生:いや緊張しますねやっぱり。

アナウンサー:ここからは、皆さんから頂いた羽生さんへの質問を時間の許す限りたずねていきたいと思います。


◆プロになって9ヶ月、今の気持ちを教えてください。また一番変わったことは何でしょうか?

羽生:やっぱりこうやって、スタジオに出させていただいたりとか、YouTubeの動画で何を作ろうか?とか、なんかまた余計にスケートのことを考える時間が増えたな、っていうのは思ってますね。
それプラスアルファで、競技時代よりも、もっともっとたくさん演技をする機会が増えたので、もっと体力つけなきゃ、と思って練習頑張ってます。


◆競技時代よりも、スケートのことを考える時間が増えた?

羽生:なんか例えば、競技時代だったら、例えば1ヶ月後に試合があるから、じゃあこれくらいのペースで、ちょっとリラックスして気持ちを養ってからスケートの練習に挑もう!みたいなことをやれてたんですけど、今はその余裕もなくもう、あ、次はこの演技の練習しなきゃ、次はこの演技をやらなきゃ、これを振り付けしなきゃ、とかって色々考えながら色々、忙しい毎日を過ごしてます。


アナウンサー:なるほど、大会という決まった期日がない分、やれる分だけどんどんどんどん前に…

羽生:そうですね。あとはなんか、競技の時代っていうのは、ざっくり言うと2つ、ショートプログラムとフリープログラムっていうものに、フォーカスを当てて練習ができるんですけど、どんどんこうやってアイスショーをこなしていくことで、いろんな演目を練習しなきゃいけないので、そういう意味でも本当大変ですね。


◆プロ転向を決意された直後、不安でいっぱいだったかと思いますが、それだけ忙しいと今現在何か気持ちに変化はありますか?

羽生:あーまあでも、気持ちの変化としては、より一層自分の演技というものに、責任感みたいなものを感じるようになりました。
自分が滑ることによって、「ちゃんと何かを届けられているのかな?」とか、「何かを感じていただけるような責任のある演技ができているのかな?」っていうことを自分に問うようにしています。


◆競技としてのスケートから、お客さんを楽しませるスケートになったわけじゃないですか?そうすると、観客席を見た時の景色、見え方というのは、変わるんじゃないですか?

羽生:あー確かに変わりはしましたね。
やっぱり今までは、どっちかって言うと表現というのは、ジャッジの方々に表現していくっていう方が強かったんですけど、より一層多くの方々から、フィギュアスケート独特の、その360度ずっと見られるっていうことも、また、どっから見ても綺麗だなってかっこいいなって思ってもらえるようにっていうことは、すごく意識するようになりました。

◆アイスショー、プログラムをご自身で演出なさってますけれども、作る時どういう風に曲を選んでいますか?

羽生:なんか、これはなんか、ちょっとあの~シンガーさんみたいになっちゃうかもしれないんですけど、やっぱりその~自分の中で、いろんなテーマがあって、それがちゃんと起承転結がなされているかどうか?
で、またその~皆さんが見ている時に、どうしても僕が一人で滑ってしまう時って、緊張したりとか、あとは応援したりとか、息が詰まったりとか、そういうことがあるんですけど、なるべくその、皆さんがちゃんと、あの~息ができる場所もあったりとか、集中できる場所があったりとか、そういうことをなんか、メリハリをちょっと考えて決めてますね。


アナウンサー:なるほど、ず~っと見てたら確かに呼吸を忘れるっていうこともありますけど、ちゃんと息をつく時間も考えている?

羽生:そうですね。ちょっとなんか、フィギュアスケートっていう枠からちょっと変わるかもしれないんですけど、自分がライブ見ている時に「こういう方がいいよな~とか」自分のライブだったら、「ここで盛り上がっていけるな~」とか、そういうことを考えながら作ってますね。


◆羽生さんは震災12年前の3月、被災地でのショーも行っていたと思います。12年が経った今年の3月11日、あの場所で演じた今だからこそ感じる思いはありますか?

羽生:やはり僕自身いろんな葛藤もありましたし、本当にこの場所で滑っていいのだろうか?と、まあ自分が滑ることによって、まあ、スケートってやっぱり娯楽ではあるので、その自分が、その震災を経験した時に、滑ってていいのかな?とか、そういう気持ちをまた思い返しながら、皆さんにこれを本当に届けていいのかな?って、本当にその責任があるのかな?ってことを、自問自答しながら滑らせていただきました。
ただまあ実感としては、やっぱり皆さんに演技を届けて、いろんな思いを皆さんから受け取ってて、自分自身も、で、またその方々がいろんな活動をされていたりとか、そういうことを見聞きすると、やっぱりよかったのかなっていう気持ちにはなってますね。


アナウンサー:今の話にもつながるかもしれませんけれども、こんな質問もありました。

◆幾度となく宮城へそして震災復興への思いを語ってこられましたけれども、被災地の訪問もされて来たりしていた。
競技生活に一段落ついて、自分で時間を使えるようになった、考えるようになった。でも震災、被災地、東北との関わり、想い、というのは変わらないんでしょうか?

羽生:変わらないというか、むしろだんだん強くなっていってますね。
やっぱり僕自身がその、震災に遭った時は、まだ10代だったということもあって、自分がいろんなニュースに触れて行くたびに、どんどん震災ということに関しての知識が増えて行くからこそ、より、どういう風に接したらいいのかな?っていうのが、わからなくなってしまうことがよくありました。
ただそういう意味では、自分がもっとこうしたらいいのかな?っていう深みはどんどん増えていっていると思いますし、分かっている今だからこそ、より一層、いろんな活動をしていきたいなっていう気持ちは強くなっています。


4回転半ジャンプの練習は今どうなっていますか?できていますか?

羽生:あのーまあ、やれて2週間に1回とか、そんな感じですかね。
やっぱり怪我のリスクがものすごく大きくて、実際に北京オリンピックの場所でも、4回転半の練習をしている時に捻挫をしてしまって、すごく苦しかった気持ちもあって、ただあの~ずっとずっとプロになってから感じているように、自分が滑れなくなってしまうことが一番ファンの方々にとって、一番辛いことだと思うので、なるべく足を怪我しないように、ただその中で限界に挑戦し続けられるように、というバランスを色々取りながら、頑張ってます。


◆もしいつか我々が見られるとしたら、ショーの中でということになりますかね?

羽生:それか、後はなんかYouTubeで配信したりとか、そういった機会もまたね、考えたいな~とか思ってますね。

アナウンサー:あのちょっと今安心したんですけれども、練習中に「あ、飛べた!」「誰もカメラを撮っていない!」というのが一番怖いな~と思っていたら、笑。そうですね、今YouTubeの配信もされてるんですよね。


◆YouTubeの配信を一人でされてるということで、動画制作で苦労していることはありますか?

羽生:やっぱり自分が持っている演目の数が限られていて、何回も何回も見て頂いているプログラムがあるからこそ、本当にこのプログラムでいいのかな?とか、あとは逆に自分で新しく振り付けもしたりするんですけれども、これがちゃんと、どういう風に届くのかな?とか、いいプログラムになっているのかな?とか、そういうことはなんかすごく、大丈夫かな?ってなんかすごく自信ない状態でずっとやっていますかね。はい。


アナウンサー:動画を拝見したんですけれども、私生活ではなくスケートにこだわるっていう所は、羽生さんの思いがこもっているところでしょうか?

羽生:そうですね、やっぱり僕にとってその~YouTubeのこのチャンネルっていうのは、基本的に自分が演技を見せる新しい場所、みたいな感覚で捉えているので、なるべく演技は続けたいですね。


◆リンクの上に小型カメラを置くというのは羽生さんのアイデアですか?

羽生:僕自身が実際にを見たら楽しいだろうなって、最初は思ってたんですけど、あとは自分だからこそ好きなところに置けたりとか、自分のチャンネルだからこそ見れる角度みたいなものを、提供できたらまた羽生結弦のフィギュアスケートみたいなところの面白さが出るかなと思ってやっていますね。


アナウンサー:印象的だったのが、サザンカの音楽にのせてこれまでの過去の映像と一緒に作られてる映像がありましたよね。
「ご自身の映像を使う」ということに葛藤があったんじゃないかと思いますが?

羽生:あ~特に事故があった時の映像とかも使ってて、
アナウンサー:ぶつかった時ですね?
羽生:そうですね~、ファンの方々にとってもあまり見返すことのないトラウマ的なところだったと思うんですけど。
なんかそういったものも全部乗り越えるんだって、こういうこともあったけどここまで来れたし、今が、これはこれで幸せじゃないかな、みたいなところを含めて、プログラムとして、映像もプログラムの一部として使いたいな~っていうのは考えてましたね。


アナウンサー:ちなみに、あの動画はどれくらいの時間をかけて制作されたんですか?

羽生:あれはでも、30時間ぐらいで…。

アナウンサー:30時間?!はあ~。。1日以上ですか~。

羽生:ははは

アナウンサー:それをご自分でなさっているというのは本当にすごいなと思います。

~スケート以外の質問に移る~


◆ご自分へのご褒美は何でしょうか?

羽生:ご褒美は炭酸飲料を飲むことですかね。
意外と、、ただアイスショーが近くなったりすると糖質を控えたりとか、科学的なものをちょっとやめようとか、考えたりするとやめるんですけど、アイスショーの長丁場とかが終わったりとか、あとは自分がすごくメインで考えていたものが達成できたりすると、炭酸飲料飲みたいな~って、ちょっとジャンクなものを食べたいなとか。


◆これを食べると元気になるという好きな料理はありますか?

羽生:基本は好きな料理は餃子なんですけど、でもやっぱりなんか、、例えば、カップの焼きそばとか、たまに、た~まに食べたくなりますね。


◆スケート以外で最近ハマっていることを教えてください。

羽生:スケート以外って本当難しいんですけど、スケートに結局繋がっちゃうんですけど、やっぱりダンスの勉強をちょっと頑張っていて、まあ我流でしかないんですけど、いろんな方々の自分がカッコいいなって思うダンスだったりとか、自分が目指したいなって思うダンスだったりとか、そういったものをすごく勉強していることがやっぱ、ハマりですかね。


寝ている時に見る夢で印象的な夢はありますか?

羽生:基本、そんなに覚えてないんですけど、ただなんか小さい頃に僕ディズニーランドに行ってるみたいなんですけど、小さすぎて覚えていないはずの記憶が、結構夢の中に出てきたりとか、後はなんか…例えば、インフルエンザになったりとか、高熱が出ている時ってだいたい同じ夢を見るんですけど、なんかわかんないけど、弓矢を放っている夢をよく見ますね。(※夢までかっこいいんか!結弦の名前のモデルになった弓矢だし…。)

アナウンサー:え~そこにもなんか、芸術性を感じてしまうのは私だけでしょうか。


◆私は飽き性で物事を長く続けられません。どうすれば続けられるのか教えてください。

羽生:えっと、楽しいって、最初は思えると思うんですけど、飽きてくる時って楽しくないと思うんですよね。ただそこに目標や目的があれば続くし、僕も飽き性なんでそんな続かないんですけど、目的ないんだったらまあ飽きてもいいのかなって、正直思います。
だからその、飽きちゃったとしても新しい目標がたって新しいものができてるんだったら、もうそれでいいかなーって、自分は割り切っちゃいますね。


◆ちなみにスケートは飽きたと思ったことはないんですか?

羽生:あります、あります。
もうやめたい!っていうことは、もう最初っから思ってました。
僕は本当に練習に行くたびに、先生に怒られて~、ずっと泣いて~みたいな。
泣きに行ってるみたいなもんだったんで、もはや、だからもうやめたいなって、野球やりたいなって、思ってたんですけど、でも、あの~なんか、続きましたね。



アナウンサー:続きましたね。もう20年以上ですものね~。

羽生:そうですね。でも目的と目標はずっとありましたし、あとやっぱり皆さんに支えられているからこその、「自分がやりなやりきらなきゃ!」っていう気持ちは常にありました。


アナウンサー:そこでやめなかったらこそ、オリンピック2連覇とか今があるわけですけれども。あえてこれを聞いてみます。


◆もし、自分の過去に戻れる機会があればいつに戻りたいですか?その時自分に言いたいことはありますか?

羽生:あーうんと~、1歳か2歳ぐらいの時の自分に戻りたいですかね。
なんか、未だに僕は、その~赤ちゃんの頃の夢で過ごしているんじゃないかって思うことがたまにあって、笑。
「これ夢じゃないよ」って、でも「大変だけど頑張ってね」ってなんか、言いたいなって…。


アナウンサー:大変だけど頑張ってね、なんですね。

羽生:そうですね、なんか自分「頑張って」って言葉が凄く好きで、「頑張って」ってなんか、何ですかね、前に進む原動力になる言葉だと、僕はすごく思ってるんですね。
だからちゃんと、声かけしてあげたいなって思います。


10年後の自分がどのようになってると思いますか?

羽生:スケートには携わっていると思います。
今実際に振り付けをして、いろんなプログラムを作ったりもしていますし、実際この10年後、例えば、オペラ座の怪人だったりとか、いろんなプログラムたちが、どういう風に表現として変わっているのかな?っていうものも、今の自分は楽しみにしていますね。


アナウンサー:内村さんとのコラボもありましたけれども、そういったいろんな幅を広げていっているだろうなっていう感じですか?

羽生:幅というか、知識が広がっているだろうなっていうのはありますね。やっぱりいろんなことを経験して、いろんなことを学んでいって、
そうするとやっぱり表現したいものだったりとか、情景だとかそういったものの細部がより深くなったりとか、方向がちょっと変わったりとかもすると思うので、同じプログラムだけどまた違った表現みたいなものもまた、楽しみだなと僕は思ってます。


◆競技用の振り付けをすることはありますか?

羽生:あ~でも、基本的に多分自分の振り付けしかしないんじゃないかなって今は思ってますね。
自分がだからまあ、あの~YouTubeにあげた「僕のこと」って言うプログラムがあるんですけど、それはほぼ競技用のプログラムとして自分で1から作って、で、ジャンプの内容もほぼ、世界選手権だったりとか、今の競技で戦えるくらいのものを入れているので、そういったものは自分の中で、自分のレベルを上げるためにも、そして競技としてやっていけるんだっていう、自分の実力を測っていくためにも、作り続けたいなと思っています。


◆こんなコラボをしたいというものはありますか?

羽生:なんかその機会があれば、いただければ、コラボはしたいなと思うんですけれども、ただどんなコラボであっても、自分がフィギュアスケーターとして、羽生結弦としてやれる全てを出せる相手であれば、いくらでも誰でもいう感じですかね。


◆今こんなことをやりたいって思いついているものはありますか?

羽生:はあ~~特にないですかね~。
でもなんか東京ドームの公演で、やっぱり自分はやりきることをやってきちゃったんで、結構その、アイデアがわりと空っぽなんですよね。
ただ例えば、フィギュアスケートってどうしても体力的な問題があって、3分だったりとか、4分だったりとかっていうプログラムがしょっちゅうなんですけど、なんか20分ぐらいのプログラムとか~作ったら楽しそうだなとか、より芸術的でちょっと難解かもしれないけれども、そういったちょっとオタク向けなっていうか、表現オタク的な、あの~(笑)プログラムとか作ってみたら楽しいかなっていうのは思ってます。


アナウンサー:これは私からの質問ですけれども、アイデアはいつどのように降ってくるんですか?

羽生:僕はやっぱ、違う方々の演技を見ている時ですかね。
あーこういうのもあるな、とかこれもいけるな、とか、それがフィギュアスケートだけじゃなくて、色んな自分が興味のあるジャンルのダンスだったりとか音楽だったりとか、そういったところからですかね。


◆今後地元との関わりを含めて、どう宮城県と関わっていくか聞かせてください。

羽生:3月11日に滑ったということは自分の中ですごく大きくて、もしまたこういう手応えが得られるようであれば、こういう活動をこれからも続けていきたいですし、やっぱり僕にとって、その表現の手法だったり一番伝えられるもの、自信があるものっていうのはフィギュアスケートでの表現なので、できるだけフィギュアスケートで皆さんに恩返しができるようにしたいなって思います。


アナウンサー:プロになって宮城に関わる時間というのは増えたのかなと思うんですけれども、その辺りいかがですか?

羽生:地元の局、いっぱい行かせていただきましたね。今日も含めて。

アナウンサー:我々からは、なかなか言いづらいんですけれども。

羽生:はははははは

アナウンサー:去年の秋に他社さんをいろいろ回っていて、今日は満を持して…。

羽生:呼んでいただけたんで~。(笑顔でカメラを見る)

アナウンサー:ありがとうございます。


アナウンサー:帰ってくる時間は増えましたか?

羽生:増えましたね~。
ただまあ、練習の時間もまた増えてるので、なんか大変ではあるんですけど、でもこうやってやっぱ自分が大好きな場所で、大好きな人たちと囲まれながら過ごすのはやっぱ幸せなことですよね。


◆宮城でここ好き、仙台でここ好きというところは?

羽生:やっぱり「都会すぎない」っていうところは好きですかね。
もちろん仙台駅周辺だったりとか、定禅寺通りだったりとか、そこら辺も都会なんだけども緑がある、みたいなことって、色んな都市を回っていると、こんなところないなーっていうのは凄く、思うんですよね。
僕は、自然がすごい好きなので、またあの、光のページェントが再開されたように、また見に行きたいなって思ってますね。

~篠原さんの気象情報のコーナー~


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~エンディング~


アナウンサー:はい、今日は仙台市出身の羽生結弦さんと共に番組をお送りしてきました。羽生さん、50分間お付き合いいただいておりますがお疲れではないですか?

羽生:全然大丈夫です。

アナウンサー:いかがでした?

羽生:楽しかったです。


アナウンサー:スポーツお願いしたり、お天気お願いしたりとお疲れじゃないんですか?って、質問をたくさん受けながら、50分間丸ごと番組、私たちも楽しませていただきました。ありがとうございました。


アナウンサー:新生活が始まる宮城県の方々にメッセージをお願いできますか?

羽生:新生活で不安のことも多分あると思いますし、新しい環境っていうことだけでも、緊張することがたくさんあると思います。
僕自身もすごく、新しい環境に行っていつもいつも緊張してます。
緊張することは悪いことじゃなくて、いつも以上に結果が出せる最高の精神状態だと思うので、是非楽しんでください。


視聴者からのメッセージ:超ハードスケジュールのショーへの出演お疲れ様でした。そして素晴らしい演技を本当にありがとうございます。

視聴者からのメッセージ:プロテイン転向後、毎日のように羽生くん情報に溢れ幸せいっぱいの日々です。が、羽生君、しっかり休んでくださいね

羽生:休みます~。(お辞儀をする)



◆今新たに勉強していることや、今後勉強してみたいことはありますか?

羽生:なんかあの~(ロボットダンスの動きをする羽生さん)こういうのとか、こういうのとかね。ちょっとやってますね、はははは。

アナウンサー:かっこいい~、ちょっと3カメさんちょっと寄れますか?もう1回お願いします。

羽生:えーまだそんなにやってないからあれなんですけど…。(と言いながらもう一度やる)

アナウンサー:かっこいい~!
アナウンサー:あーもっと見たい。。

羽生:恥ずかしい~はあ~(顔を仰ぐ)




~投票の結果発表~

羽生:接戦だったんですね!
アナウンサー:接戦だ!

ゆずっぺぇ:31%
ハグ:11%
決めポーズ:26%
羽生さんにおまかせ:32%


アナウンサー:ということで僅差で「羽生さんにお任せ」です!


羽生:(カメラさんに) あんまり寄ると大変かも、、行くで…

 ~羽生さんがダブルジャンプ!!を披露する~


羽生:からの~(やっぺぇに振る)

 ~やっぺぇがシングルジャンプをする~

羽生:お~上手~!!すごーい!(高い声で手を叩く)

アナウンサー:やっぺぇ、実は先週1週間、今週まで練習してました。
アナウンサー:この日のために。

羽生:イエーイ、かっこいい。(羽生さんがやっぺぇとハイタッチをする。)


アナウンサー:そしてですね、スタッフからこんなものが差し入れられたんですが…(と言って、羽生さんに被り物を渡す)

羽生:僅差だったんでね。あ、顔が入るかな?(やっぺぇのかぶりものをかぶる)
羽生:かぶりもの初めてかも?!(※初めてじゃないやろ?!😅)

 
 ~羽生さんがやっぺぇとツーショットになる~

アナウンサー:皆さん、今テレビですけれども今シャッターチャンスですよ!あるいは、スクリーンショットチャンスです!

羽生:あはははっは!恥ずかしい~!!

アナウンサー:さらにはやっぺぇとハグまでしてくれて全部やってくれてますね。


アナウンサー:ということでですね、今日は50分間まるごと羽生さんとお伝えをしてまいりましたが、これ羽生さんこれに来れてもう来ないということは…。

羽生:ないです、ないです、もちろんまた呼んでください。またか、、またかぶるはちょっと変かもしれないですけれども、笑。

アナウンサー:本日のスペシャルゲスト羽生結弦さんでした~ありがとうございました~!!

羽生:篠原さん~!(羽生さんが叫んだところで番組が終わる)


てれまさ ▽羽生結弦さん生出演! ~あとがき~


50分丸ごと出演なんて贅沢でしたね!
ゆずっぺー、かわいすぎて夢に出そうです。


あと、羽生さんが花粉症だということが判明しましたね。
(おそらく)コーラを飲むことも、カップ焼きそばを食べることも判明しましたね!

こないだのインタビューでは、チョコパイを食べることも判明しました!
やはり普通の男の子です。ちょっと安心しますね。


それにしても、未だに赤ちゃんの頃の夢で過ごしているんじゃないか?って思うことがある」なんて、なんだか、特殊ですよね?!
使命を持って生まれた人と言うか、「持って生まれた使命の通りに生きている人」特有の現象なんだろうか?!て思っちゃいました。

やはり神の子(語彙力がないので、他に何て言っていいのかわからない)ではないかと思わずにはいられません。

尊いです、、ますます。


というか、私は時々…「羽生さんが輝く世界の中のエキストラではないか」っていう錯覚を感じてしまうのですが…。

もしかしたらこれは本当に羽生さんの夢の世界なのかもしれませんね!
羽生さんの夢の中ならエキストラで十分です!!応援し続けます~!!


羽生結弦 GIFT/東京ドーム 羽生:ナレーション 一部書き起こし

そして、ゆづとやっぺぇ、キス未遂事件?!笑。。(動画の最後の方)

?!😱
後ろから見ると不思議とついてるように見えるのよね~ドラマの手法を知る。


今回一番幸せだったのはやっぺぇの中の人だったと思います!!




本当に1問でも多くという、皆さんの熱意が伝わってきました!素晴らしかったです😊



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