私自身が羽生ファンという前提を踏まえて、自分たちが無自覚に傷つけていなかったかと考えて見ようと思います。
ファンの言動においてちょっと意外だなと思った、ネガティブな反応もありました。
ここで、振り返ってみたいと思います。
あとメディアのことも愚痴りたいです……。
その前に、私自身の勝手な見方ですが、ネットでのファンや世間の言動を、大まかなタイプで区分けしてみたいと思います。
ファンの言動としては、このようなタイプに分かれるのかなと思います
- こじれた恋心で重篤な誹謗中傷をしている人 (犯罪者気質)
・自覚して悪魔化している人
・自覚せずに悪魔化している人
・我欲が深すぎるあまり、何も見えなくなってしまってストーカー化した人
(善悪の判断力がもはや存在していない、元々の人間性に問題があるタイプ:もはや犯罪者) - ファンのふりをして、アンチ活動をしている人 (これも昔からいる厄介なタイプ:犯罪者気質)
元ファンなのか?、ライバルのファンなのか?はわからないけど…
アンチ行為に喜びを感じる人
おまけにファンのふりをして悪行を働き、ファンに濡れ衣を着せてほくそ笑んでいる人
(※私は目立った悪行に関してはこっちが結構多い気がする。勝手な予想ですけど…) - 愚痴のつもりで軽い悪口を言った人
・ほんの軽い愚痴のつもりで否定的なことを言った人
(発言の自由の範囲内:しかし見た本人は大いに傷つく可能性もある) - 結果的に傷つけてしまうような言動をしてしまった人
・自覚しながらも、そのような言動をした人
・自覚しないで、そのような言動をした人 - ほぼ良心的な人 (※誰もが傷つける可能性はあるから真っ白とは言わない…)
・一般的な節度ある言動をしている人たち
(こちらのタイプが大多数のファンだと思います。大半のファンたちはこの辺にいる、あるいはいると思っている。)
・そういう人たちにもちょっとした隙がある
自分の考えを言うことは、悪意であれ善意であれ何がしかの影響を与える
ということを理解して気をつけてはいるが、間違いを犯さないというわけではない。 - 自分を良心的なファンだと自覚しているのに、ライバルの悪口は平気で言う人
(あるいは、明らかなライバル選手のアンチ活動をする人)
私はこれも同罪(1周回ってアンチ活動)だと思っている
自分の趣向をちょっとつぶやく程度であれば、許容範囲かな?と思うことはありますが…、明らかな悪口を言うのはどうなんだろう?明らかなアンチ活動をするのはどうなんだろう?
それは、「羽生アンチ」と同じことを、ライバルにもしていることになるので人としては同類。
推しから見て、信頼できるファンではないと思います。
(こういう人は推しに価値がないと思った途端に、裏返ってアンチになりそうだなあと思って見ている。なぜに推しにやってはいけないことをライバルにはやっていいと思うのか?※私の勝手な感想です。)
ファン以外の世間の言動
- 通りすがりの人(ファン以外)が悪口や感想を言う
・道端に痰を吐くように、適当に悪態をつく、ネットによく湧いてくる輩
・あるいは普通の人が、なんとなく吐き出したネガティブな感想
これもかなりダメージ大きいと思う。
総数が無限大なのですよ。
という感じに分かれるのではないかと私なりに見ています。
この中のどのような人たちがどのような影響を与えたのでしょうか?
それは分からないし、全てが色々な方向から、ご本人たちを追い詰めたのだと思います。
私も正直ここまでなると思っていなかった。私が思っていたよりも世間は汚れていた!
私も正直ここまでなるとは思っていなかったです。
私が思っていたよりも世間は汚れていた!
それは羽生さん自身も感じたことでしょう。
メディアが、お相手の情報を探らなかったら?
せめて、直接付け回さなかったら?
こんなことにならなかったのではないか?と思います。
私自身は、結婚を発表した時に、大抵のメディアは静かに見守るだろうと思っていた。
芸能人ではないし、ちょっと探ることはあっても、ここまでつけまわすとかそういうことはないのでは?と期待していました。
実際に、大手の新聞社などは、今後も変わらぬ信頼関係を保つべく静かに見守っていたと思います。
しかし信頼関係や良心のひとかけらも最初から持っていない、そもそも存在が悪のクズメディア(ゴシップ誌)は、人の犠牲を餌にするべく、構わずつけ狙った。
私は、多少情報は漏れたとしても、身内に不快を感じさせるような執拗な取材などがなければ大丈夫だと思っていた。
これに関しては、そうならない方に私はかけていたんです。
たとえちょっとは取材したとしても、本人たちの周りを張ったり、脅威を感じさせるようなことはしないだろうと、人の良心を信じた部分があります。
しかし裏切られました。
本当にその情報を世間は求めていたのでしょうか?
そりゃあ情報があれば知りたくなるけど……犠牲にしてまで欲しい情報ではない。
ゴシップ誌は売れるから存在するんだ!買う方が悪い!なんて、理屈はもう昭和で終わってるんですよ。
やはりどんなにアクセスが上がろうが、金になろうが、やるべきでないことはやるべきではないんです。
羽生さんは、「非公表にしたいから、そっとしておいて欲しいと宣言すれば守れるはず」だと思っていたプライバシーがいとも簡単に暴かれ、願っていたことが叶わなかったことに、世間が予想以上に汚れていたことにがっかりしただろうと思う。
あの媒体たちがつけ回さなかったら、守れたかもしれないんです。
あの僅かな数のメディアが、黙っていればそれだけで保てたかもしれないんです。
逆に言えば人の生活を犯すことなんて簡単なんですよね。
たった一つでも、壊そうとする存在があれば壊れてしまうもの。
その何百倍、何千倍もの人が応援していたとしても、たった数人の思いやりのない欲のために、人の生活が壊されるんです。
その責任を感じてほしいです。
あの媒体たちは、自分の身を正してほしい!
でも無理だよね……相手が死のうが苦しもうが、仕事だからいいだろって、誰かのせいにして無自覚に悪行を働き続けるんですよ。
そういう意味では、組織も戦争も一緒ですね。
全部人のせいにできるんですから。
おそらくその記者たちは普段はいい人として生きている人もいるのでしょう。
人の気持ちを慮ることができる人もいるのでしょう。
しかしそれが組織になると、利益のためなら人のプライバシー、人の心を傷つけてもいいという特権を得るのです。
戦争で言えば、個人では殺人が許されませんが、戦争になると人を殺すと褒められるんですよ。
それが利益になるからです。
この世は本当に恐ろしい世界ですね。
どうか「一個人が悪いと思うことは、組織がやっても悪いんだ」ということを、世界中の一個人が胸に刻んで生きて行けたらいいと願います。
メディアの記者で「好きでやっているんじゃない!」と思う人がいるならば、どうかその仕事をやめてください。仕事は他にもあります。仕事を言い訳にしないでください。
そんなメディアが潰れても世間は困りません。
それでも生活のためにやめられないという人もいるでしょう。
そういう人は自分がそういう選択をしているんだということを覚悟してください。
人を害するような組織は無くなってほしいですよね。
しかし役に立たない、害虫みたいな存在は、残念ながら今も存在しています。戦争も存在しています。本当にひどい世の中です。
最近、顕著にひどいですよね、戦争とか色々……。
そして日常の中にある他愛のない悪意のない、軽い気持ちの悪口、そんなものでも人を傷つけることができるんですよね。
そういうことを少しでも減らしていけるように、個人で気をつけられることから、それぞれの人がやっていければと思います。
不可能なのはわかっていますが、悪意よりも善意が勝つ世界になってほしいです。
どこで許容範囲を超えたのだろうか?
メディアの取材、誹謗中傷……
おそらく許容できる範囲と許容できない範囲があって、その範囲を超えたのだろう。
その許容範囲はおそらく、芸能人などと比べるとかなり狭かったのだろうと思う。
そもそも、プライバシーの侵害を少しも許容したくなかったのではないかなって勝手に想像した……。
だって、「芸能人じゃない」んだもん。
そもそも仕事場と練習場と自宅以外どこにも行かない人ですよ。
そんな静かな生活にメディアが無粋に割り込んできたらどんなにショックかな?って思いますよ。
私的には、もしも周辺取材があったとしても許容範囲であるならば大丈夫だと思っていた。
許容範囲を超えるようなことまでされるなんて思っていなかった。
羽生さんとしては、おそらく詮索されること自体が許容範囲ではないのでは?と想像しますが、それでも頑張って耐え抜いてきた先に、最後の超えてはいけない「何か」があったと思うのです。
最悪でも、生活を見張ったり、脅威を感じさせたりすることがなければ何とか耐えられたのではないか?と、私なりに思っていた。
そして今回改めて考えると、人に監視されたりつけ狙われるのって、自分の身になって考えてみると、すごく嫌な怖いことだなって想像できました。
それが耐えられなくなったとしても、それが普通だと思います。
弱いんじゃなくて普通なんですよ。
メディアの人は、自分がそうされたらどんなに怖いか分かってないんですよね。
自分はやる側だからね……記者の人たちが全員同じ目に会えばいいのにと思います。
自分も家族も親戚も詮索されて、付け狙われて道端で写真撮られて、ネットに上げられて、それと同じことされればいいんですよ。
正体不明の人間が自分をつけ狙っているということは恐怖なんです。
急に近づいてきた人に刺されるかもしれない、危険物をかけられるかもしれないなんて、恐怖を感じるんですよ。
人に付け狙われるって一般人からしたら命の危機を感じますよね。
1回つけられただけでストーカーだって大騒ぎしますよね。
有名人だからってそれが当たり前だって思えますかね?
毎回毎回怖いし、一度でも怖い思いをすれば、今日もいるのかも?!明日もいるのかも?!なんて思いながら、ずっとビクビクしながら道を歩かなければいけないんですよ。
その恐怖が想像できますか?
普通の人は1回ストーカーされただけでもトラウマになるんですよ。
芸能人有名人も同じ人間なんですよ。
しかしメディアは許容範囲を超えてしまった、実際につけ狙ったり、待ち構えたりしていたのだろう。
クソマスゴミに、人の生活を気遣う最低限のマナーや思いやりなんてあるわけなかったんだ!
これは私もがっかりだ。そもそもそんなメディア(ゴシップ誌)には存在意義がないし、滅んでしまえばいいのにってみんなが思っているのになぜまだ存在しているのだろう?
昭和の頃からず~~~~~~~っと、寄生虫のマスゴミは存在し続けている。
法律で取り締まれないのかな?
世の中は汚れている、残念ながら、クソまみれだ!
……そして、それに耐え得るほどには羽生さんの心は汚れていないんだ。
誹謗中傷が、ネットのざわざわを読み取ったものなのか?直接働きかけるものがあったのか?
実際に危機を感じさせるようなファンによるストーカー行為があったのか?メディアによるストーカー行為なのか?は分かりません。
今後具体的に説明されることはないと思います。
実際に車でつけたり、声をかけたりということに関しては、メディアがつけ狙っていたことを言っている可能性が高いと思っています。
おそらく説明されていたストーカー行為というのはメディアによるストーカー行為だと私は思っています。そう考えた方が自然です。
メディア側は、ファンのせいにしたいようですが……。
一般人のストーカーなんて、そんなにいるもんじゃないです。
ただ何があったのかはご本人にしかわからないことなので、おかしくなった元ファンによる行動で、忌むべき何かが起こっていたとしてもおかしくはないな?という気持ちで、私は受け止めています。
ただ私はファンのせいにしたくないとかそういうことじゃなくて、ファンのせいにしてメディアが逃げるのが許せないんです。
ちゃんとメディアを責めないと、この先もメディアは何の傷も思わず、問題提起もされないで、スルーされるんです。
ちゃんとメディアのせいだって、はっきり追求しないと物事の改善にはつながりませんから。
だからファンのせいにされて逃げられたくないんですよ。
ファンや一般人の中にも、誹謗中傷などの行為があって、それももちろん問題提起しなければいけないと思います。
しかし、明らかに追い回して追い詰めたのはメディアなのだから、これを期に、悪質なゴシップメディアを撲滅するような気風を作るチャンスにしなければ、この犠牲が無駄になってしまうというのが悔しいんですよ!
そして、誹謗中傷に関してですが、一般人のコメントなどを統制するよりも、断然メディアを統制する方が簡単なのではと思います。
だって顔が見えるんですから。
どの出版社が何をしたのか、もう分かっていますよね。
メディアを統制する方が簡単なはずなんですよ、なのに野放しになっているんです。
これを機会になんとか、淘汰していこうという気風を作るチャンスだと思うんですよ。
しかし、まさに犯人であるその該当のメディアはファンのせいにして逃げようとしているどころか、この後に及んで、羽生さんを悪者にしてディスっているのを見て本当に呆れましたし、絶望しました。
なぜ、人を勇気づけ清く正しく生きているだけの人がこんなに、いじめられなければいけないんでしょうか?
この日本に人の顔をして悪魔みたいに平気で人を傷つける人間がいるんだと、目の当たりにしてゾッとしました。もはや犯罪ですよ、しかし犯罪を犯しているっていう自覚がないのが恐ろしいです。天罰が下ればいいのに!!
そのような人々の心に語りかけたいです。
「自分の心は自分が見ているはずですよね、今自分がやってることに罪悪感がわきませんか?」
でも罪悪感って、無視していると麻痺してくるんですよねきっと。
恐ろしいです……。早く人間に戻ってほしいです。
そういう人たちはもはや人間ではないと思うんですよ。
私は認めません。
2人は何を見たのだろう?
自ら、たん壺(5ch)の中に頭を突っ込んで見に行ったのかどうか?はわからないが、もし行ったとしたら相当のダメージを受けるだろう。
私は5チャンネルになってから、見に行ったことがなかったのですが、今回ちらっと初めて見に行ったのだけど……まさに、便所やたん壺だから何を出してもいいという、好き勝手にクソや唾を撒き散らしていく場所だった。
分かっていたさ、だってここは便所だもの!!
そんなところに本人は行ってはいけない、行ったかどうかは分からないけど…私が行っても気分が悪い!
こんな人たちが、普通の人の顔して歩いてると思うと世の中恐ろしすぎるわ!!
って思ったわ。
その掲示板以外にも、いくらでも悪意を目にする場面はあっただろう。
・ゴシップ週刊誌の記事。
・その記事の匿名情報を詮索し個人名を特定して得意気に垂れ流したブロガーたち。
ブロガーについて私は思うのだけど、メディアが原因で別れたというのに、離婚後の今も懲りずにアクセス稼ぎに薄っぺらい記事を拡散し続けていることが許せない!
奴らは、自分がウジ虫や寄生虫だっていう自覚がない 。
私はあの人達は、最も「当事者意識がない」が、最も「情報を広げている加害者」だと思っている!
今も懲りずに、ネガティブ記事や薄っぺらい記事を拡散しているのを見ると、胸糞すぎる!!
メディアのせいで傷ついたって言ってるんだから、せめて今は控えようとは思わないのか?!
罪悪感は感じないのか?!それを慮る人の心すら残っていないんですよ。そこまで利用するのか?!他にもネタがあるだろう?!と私は辟易するのです。
そして、
・個人が勝手な感想を垂れ流すTwitter(現X)。
Twitter(現X)なんかは、5チャンネルのライト版みたいな感じだし、気軽に痰を吐ける場所だと思ってる人はいっぱいいる。
悪気はなくても通りすがりになんとなく、感想を言っただけでも、ネガティブなものであれば本人が見たら傷つくのは当然のこと。
ましてやあの頃、オリンピックの記者会見で「僕はちゃんと傷ついてるよ!」という意味合いのことを言っていた。普通に傷つく人間なんだってアピールしたよね。
私も知らなかったような悪口を知っていて、もしや羽生さんは、そんなとこまで?!って思うようなところまで隅々まで、ネットに落ちている悪口を読んでいたのかな?と驚いた。
羽生さんは本当に、人一倍傷つきやすいんだと思う。
誰だって傷つくけど、もっと傷つきやすいんだと思う。
そんな人にとって、この環境はどれだけつらかったことだろう?
お相手が傷つくところを見るのは、自分が傷つくことよりもつらかったことだろう。
直接言われたわけではなくても、お相手の悪口を目にするだけで十分なダメージがあったのだと思う。
自分の好きな人の悪口を言われるのってどんな気分だろう?
しかもそれを自分のファンが言っていたら?
あんなの嫁なわけがない、間違いだ!なんて言われていたら?
2人を追い詰めた誹謗中傷、メディアのつけ回し……
どちらか一つだったら耐えられたのかもしれない…
しかし、それが全て揃ってしまった。
精神と生活の両側から追い詰められたのではないか?と想像できます。
多くのファンたちが心から幸せを願っていたとしても、100の善意が1の悪意で簡単に潰されてしまうものなんですよね。
実際のところは何も分かりませんが、メディアの取材やネットの言動がご本人たちを傷つけたことは、想像に容易いです。
セカンドハラスメントについて
セカンドハラスメントが起きていますね。
こんな世の中だから当たり前かもしれませんが…残念です。
ネットで色々な意見が出るのは仕方ない部分があります。
しかしテレビでコメントするとなるとそれなりに責任が伴いますよね?
よくそんなことが言えるな?!って思うようなことを言っている芸能人がいましたね。
大物芸能人がテレビ番組で「有名人ならばこうなるのは分かっていたんじゃないか?」なんて、平気で非難する始末。
なぜここでメディアを批判しないのだろう?
確かに弱かったのかもしれない。
本人も自分が未熟だったからって言っている。
私だって、別れる以外に他に守るべき方法はなかったのか?!とは思いましたよ。
もっと図太くて器用な人ならば、器用に守れたのかもしれない。
芸能人たちはそういうことを乗り越えてやってきている。
しかしできなかった、できなくて何が悪い?!
誰に迷惑かけた?!
いじめられっ子に、「あんたが弱いからいけない」って言いますか?
残念ながら今の世の中は平気で言うんですよね。
いじめた方じゃなくて、いじめられた方が弱いから悪いって……。
明らかにいじめる方が悪いじゃないですか!
どうやったら、いじめが減るのか、どうしたら悪意のあるメディアを撲滅することができるのか考える機会が与えられたって思えませんか?
問題提起をするチャンスだったんじゃないですか?
昨今、色々な問題が明るみに出されて、あの鉄壁のジャニーズが崩され、世の中が変わる気風になってきて、変わるチャンスを与えられていると思うんですよ。
この機会に、メディアの横暴を問題に上げて見直す機会にしても良かったんじゃないですか?!って、思っていたのに、がっかりしました。
通りすがりの感想も傍から見ると批判なのだが、無自覚でいられる怖さ
ここでもセカンドハラスメントが起きていると思います。
この離婚に関して色々と関係のない人がネガティブな感想を言ったりしています。
メディアだけではなく、一般人の誹謗中傷、2次被害がひどいということが気になります。
正直なところ、私も傍観者であるがゆえに無責任な感想を言いたくなる気持ちがあるのは否定できません。
この際、開き直って表に出ちゃえばよかったのにな?って、思う部分がありますし、人前では言うべきではないような、「妻側から見たらこのように感じていたのではないか?」という勝手な妄想が浮かんでしまい、ネガティブな感想を持ってしまっているという自覚があります。
私は大前提として羽生さんの味方だし、守りたいと思っています。
本人たちを傷つけるつもりも批難するつもりなんて全くないんです。
この状況に心が痛み、心から幸せを願っています。
しかし、人というのは自分が思った感想を、ついつい言いたくなってしまうんです。
……私のような人が、ふとネガティブな感想を言ってしまうということはよくあることだと思います。
それが大勢の人が読む場所だったら?
批判するつもりで書いたのか、擁護する気持ちを持った上で書いたのか、短い雑な文章では読み取れるものではありません。傍から見ればネガティブなものが入っている文章はネガティブでしかないのです。
私が心の隅に思っているような無責任な傍観者の感想も、人が目にするところに書き込めば、本人たちを批判しているように映るのだと思いますし、私も読んでいてそう感じます。
しかし書いてる時は感じないんです。批判してるつもりではなく、自分の感想を言っているだけなのです。
しかし、もしも批判的な記事にそのコメントを書き込んだとしたら、どうでしょう?
「その批判を受け入れた上でバッシングしたい」のだという意思が明確に見えますね。
そもそも批判的な記事にそのようなコメントをするということは、批判したいからそこに書いているのは間違いないんです。
これも明らかな誹謗中傷だと思います。
それこそ、皆でよってたかって叩いているその現場を目撃していると私は感じました。
今回、色んな記事のコメント欄を改めて見たところ、バッシングの記事にはバッシングのコメントが集まり、擁護の記事には擁護のコメントが集まるのだなと思いました。
その事象にたいした興味がなくても、何も深く考えていなくても、バッシングが好きな人はそういう記事に集まるんです。
特に興味も傷つけるつもりはないけれども、個人的にその事象に対して否定的な感想がある人もそういう記事に集まります。
その記事に納得いかない人が擁護しようとして、擁護するコメントをつけても、擁護するコメントには、グッド評価よりもバット評価が多く集まっていることにも、私はなんだかゾッとしました。
1つの犯罪も犯していない、「有名人が離婚した」というだけのことに、批判してやろうという意志が集まっているのです。
あまりに想像力のない言動です。
もしその人に興味があって本気で考えたのなら出ないような言動に見えます。
本当はたいして興味がないし、エネルギーを費やす価値もないと思っているがゆえに、何も考えずに批判するんです。
たいして興味がないくせに……!
興味がないくせになぜわざわざ貶めようとするのだろうか?
興味がないくせに、感想を言うだけに飽き足らず、わざわざバットボタンを押すエネルギーがあるんでしょうか?!
気持ち悪いです。叩ける対象があれば何でもいいんですよ。
おそらくその中に自分が意地悪だということに気づいていない人がいるというのが気持ち悪いです。
この想像力の欠如が、真に恐ろしいものだと思うのです。
それによって、誰が不快になるか不利益を被るかなんて興味がないんですよ。
興味のない人が片手間に人を傷つけるんです。
叩きたい対象が掲げられた、「叩ける場所」がそこにあるのです。
それをなんと表現すればいいのか?
例えるなら、ボクシングのリングに、対象の有名人1人だけが立たされているんです。
そこに、通りすがりの無数の人間が寄ってたかって、石を投げたり、糞を投げたり、唾をかけたり、感想を言ったりしているんですよ。
コメント欄というもの(特にクソ記事のコメント欄)は、そのような場所を提供しているのです。
そもそもファンの誹謗中傷がどうとかいう次元ではないところにこそ、総数の多い誹謗中傷があるのです。
無自覚に安易に批判できる場所が存在しているのです。
SNSや、記事のコメント欄など、無自覚に叩ける場所は無限にあります。
そこは無視してはいけないと思います。
一般人が通りすがりの否定的な感想を言うことに対して、総数が無限大であるという恐ろしさがあるんだと思うんです。
本当にファンの誹謗中傷だけなんでしょうか?
ファンが発する誹謗中傷ももちろん追求されるべきだと思っています。
がしかし……私はファンの誹謗中傷よりもむしろ、総数の多い一般人が無作為に吐き出すネガティブな感想が、塊となり一つの大きな誹謗中傷となっているということに恐ろしさを感じます。
世の中の誹謗中傷の根本的な問題はそこにあると思うんです。
それを向けられた人にとっては、呪念のようにひと塊の大きな悪意として認識されるのではないかと思います。
ファンであってもファンでなくても、コメントを書き込む時は考えるべきだと思いますし、このようなコメント欄は廃止されてもいいと思いますし、ヤフーなどの記事の転載サイトは拡散する記事に対して、「悪質な記事は流さない」という考慮をすべきだと思います。
実際にちょっと前に、Yahooの辺りからそのような記事は流さないという表明をしたようですが一切改善されませんでしたね。
あれは何だったのでしょうか??ちゃんちゃらおかしいですよ。
全然改善されてないんですが!!
これから大事なことをお知らせします。
— 川邊健太郎 (@dennotai) October 5, 2023
Yahoo!ニュース トピックス等で、プライバシーに配慮が足りない記事は、原則的にピックアップしないこととしました。
以下、その背景と理由、具体的内容について書きます。…
これを機にネット上の個人的な感想そのものが誹謗中傷になり得るということを、一人一人が考えなければいけない、責任を持たなければいけないと、「我が身を見直す機会を与えられた」のだと思います。(気づかない人は一生気づかないんでしょうけど!!)
なんとなく書いた感想であったとしてもネガティブな内容が含まれていれば、そのまま批判と取れるんですよね。
私は、通りすがりの無責任な感想は無限大であり、とても恐ろしく、発している当の本人達には想像もできないくらいに計り知れないダメージを与えているのではないかと思うのです。
それを言うことは本当に適切なのだろうか?と、書き込む前に考える必要があるのではないか?と……、それを今一度考えるきっかけになればいいと私は感じています。
私が意外だと思ったファンの言動
私は、一見悪とは見えないような行動の中で疑問に思った言動がありました。
(※これが実際に影響を与えたかどうかは、論点にするつもりはありません。)
- 妻があの人であるわけがないと、頑なに否定する人たち
- 妻がショーに来ていたらおかしい!来ているわけがない!という善意の抗議
ちょっとした反応から表出した明らかな拒否反応が、妻を受け入れないぞというファンの心理を、本人たちに見せつけることになったのではないかなと想像しました。
この辺のいきさつで、私はちょっと疑問に感じたのです。
「妻がこの人だと言う情報が、真実かどうかわからないから真に受けないぞ」というのならば、わかるのですが、「あの人が妻であるわけがない!」などと否定している人がいました。
もしも本当だったら、それを見て本人たちはどう思うのだろう?とは思わないのかな?と不思議に思いましたし、そもそも嫌がらせのつもりで言っていたのかな?どっちなのかわからないな?と不思議に思っていました。
通りすがりに見ただけの私には、どちらか判断できませんでした。
もし悪意がなくそういうことをしていたのなら、ちょっと想像力が足りないなと思いました。
あとこれも疑問に思った反応なのですが……、
今回「RE_PRAY」のさいたまスーパーアリーナの公演の時に、VIPルームに妻のような姿の人がいると話題になっていました。
これは全く悪意のない反応であったと見て取れますが、この反応の一部で何か否定的な空気を感じました。
VIPルームに妻のような人がいるということに対して、必死で「そこに妻がいるわけがない!」と否定をしている流れがあったのですが……
「VIPルームにいたこの人が妻だ」という写真付きの投稿に対して、「この人が妻だということになっていたのですが、この人ではない!その情報は間違っているから、違う人を巻き込まないで」という反応は納得できるのですが……
「VIPルームに妻がいたらいけない」という流れを感じたのですが、それはどうなんだろう?と思いました。妻がいて何が悪いのでしょう?
VIPルームに妻がいるはずがない!そこはスポンサー席だから身内が来ることはありえない!みたいな流がありました。
それ自体は事実を言っただけなんですが、その先に妻がいてはいけないという前提があるような気がして、自然に表出してしまった拒否感のようなものを感じました。
それがいいとか悪いとかを言いたいんじゃなくて、無意識に出た拒否感というか何というか……。
……とは言っても、私も直接ファンの目に触れるところにはまだ出てきて欲しくないなとは思っていましたし、来るはずがないと思っていました。
ここまでひた隠しにしていたのに、急に堂々と顔出してくるわけないじゃんと思いましたよ。
(顔出しと言うとちょっと違いますが…ファンの目に触れてしまう可能性のある場所に出てくるわけがないと思った)
でも、もし来ていたとしても、妻にかっこいいところ見せたいっていうのはあるでしょうし、それはそれでいいのかなとは思いました。
そうやってぬる~っと徐々にファンに認識されていく妻というのもありかなと思いました。
今回の反応でファンが持っている拒否感が強く表出したので、もし本人たちが見ていたらちょっとショックを受けた可能性もあるな?とは思いました。
(これが原因だと言うつもりはありませんけれども)
なんとなくこの反応が私にとって違和感があって不思議だったので、ここで書いてみました。
そしてファンの何気ない悪意のない言動が本人たちを追い詰めるようなこともあるのかな?って、こういう反応を見ていて感じました。
まあ確かに、この反応はファンとしては自然な流れではあるな?と私も実感してしまいます。
今まで頑なに誰の目にも触れないように気をつけていたのに、VIPルームでだけ人前に出てくるっていうのも違和感がありますから、そうであって欲しくないっていうのは、私も同じ気持ちではありました……。
素性をひた隠しにしている現在の状況で、ファンの無数の目があるところで、悠々と見物してるってのは、ファンの心理としてはちょっと感じが悪いなと(理屈ではない感情の部分で)正直思いますが、羽生さんならそういうことはしないような気がしますが(別にしてもいいんですけど)、もしもそうだったとして、思った以上にファンが拒絶しているのでショック受けた可能性はあるかな?と思いました。
実際にに来ていたかは分かりませんけれども、そうじゃなくても、この反応を見たらこんなに拒絶されてるんだ?!ってちょっとは思ったかもしれないな?なんて思いました。
正直言うと私だって「羽生&結婚」というワードが急にテレビに出てきたりすると胸がズキッとしていましたもん。
現実に見るのはちょっと辛い。
でも徐々にぬる~っと、妻の存在が浸透してきて、なんとなく受け入れられる時が来るのかなって思ってました。
慣れるための時間っていうのも必要な気がしますし、わからないから気持ち悪いというところもあるんですよね。
そのうち堂々と今回は妻が見に来ていました!って普通に言えるような時が来るのかなって思っていました。
堂々と出てくればディスられることもあるとは思いますが、そんなのは気にしなければいいとは思いました。どんなにジェラシーを受けようが隣にいるのは私だよって、ほくそ笑みながら堂々としていてくれても良かったのになと……。
というのも私の勝手な言い分で、本人の気持ちは計り知れませんけれども……。
何があったのかなんて分かりませんけれども……。
私が知らないところで、反発やすごいディスりがあったとしたらごめんなさい……。ファンとして申し訳ないです。
今後、実はこの報告はフェイクで、交際が続いていました!とか、ひっそり同居してました!とかそんなんでも全然許すんで!許すとか許さないとか私が言う資格ないですけども、全然受け入れますんで!!!
羽生さんが一番幸せな道を選んでください!
ファンは羽生さんが不幸になって一人でいればいいなんて思ってはいません。
今後何をエネルギーにして活動していくのかちょっと心配になります。
もうちょっと普通の人みたいに、公園を散歩したり、寝そべったり、飲んだくれて道端に寝たりしててもいいんですよなんて……。(道端に寝るのは危険なんでやめてほしいですけど😅)
本当に身勝手な提案をしますが……、(羽生さんがこれを読むことはないけど)
(例えば)織田くんと飲みに行ってみてはどうでしょうか?!
外に出るのに抵抗があるのなら、マンションに織田くんを呼んではどうでしょうか?
まあ織田君じゃなくても誰でもいいですが、何でも色々喋って文句言って愚痴って、ストレス解消してほしいです!
同期たちと一緒に温泉旅行はどうでしょうか?
今は忙しいでしょうけれども、人並みに羽を伸ばす時があってもいいと思います。
とは言っても……、
私たちの知らない間に、あの窮屈な生活の中で、恋人を見つけ結婚した羽生さんですから、(どこをどうしてどうやったんだろう?と、すごく不思議に思うくらいびっくりしましたよ!)
私たちが心配するまでもなく、今後あっさりとお相手を見つけてしまうなんてこともあるかもしれませんね。
そう思うとちょっと安心します。
だけど羽生さん自身がトラウマになったり、相手が尻込みしたりする可能性はあるのかな?ってちょっと心配になります。
でも人は学ぶもの、同じ失敗はしないと思います。
まあ失敗は何度あってもやり直しできるし、まさにリプレイ!いくらでもリプレイできます。
離婚を経験する人なんてたくさんいます。
そのうちの1人です。
何も悪くないです。
1つの経験と思って次に進んで欲しいと思います!
とにかく毎日健康で幸せで笑っていてくれたらいいな。
なんだかんだ言ってもファンは羽生さんが思っているよりも、もっと気楽に見守っていますからね!
気楽に生きましょうよ!
世間は勝手なものです。
自分勝手に幸せになりましょうよ!